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2007.11.24 Sat
ぜくぜく鳳凰烈火
炎を撒き散らすタイプが作りたかったので、撒き散らしてみました。
バスターの角度が若干おかしい気がしなくもないですがー。
それはそれ、これはこれッ!つーか顔斜めが思いのほかマッチング。

ありきたりなネタが多すぎるぜ・・・。

終わり。また明日。
続きはコメント返信。
2007.11.08 Thu
INもせず、ブログを更新しなかった成果。
今こそ・・・ッ!
ゼクゼク001
言わずともがな。オリキャラにフルに動いてもらいました。
蹴り、パンチは完璧な手打ち。他の動きは色かえたりー程度です。
久しぶりに動作に気を使いました。1年ぶりだよ!

予想以上に楽しかったので、今後もやります。

終わり。また明日。
続きはコメント返信。
2007.10.21 Sun
※この記事は、こちらの方のブログと連動しています。
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

フェイス:ボー02
「アイギスまで使うのか?」

フェイス:鳳02
「ボー君が死にかけてたからだよ?」

フェイス:ボー04
「・・・」

無言でボー凰は立ち上がり、突き刺さっていた殲滅刀を引き抜く。
ダランと下がった前髪を手でガバッと上げる。
隣では、鳳がロンギヌスをグルグルとまわしている。
オブザ「キー」もは動かず、三体は再びゆらりと浮かび始める。

そこへ、ズザザッと、オブザ「キー」の背後に人影が走る。
それに同調するように、三体がドゴン!と腕で叩き潰そうとする。
だが、その腕はかすりもせず、ビビとッいう電撃音とともに、はじかれる。
その影はすぐさまこちらへ向かってきた。

フェイス:鳳01
「ご苦労、ヴァン君」

そういい、隣にフッと影が立ち上がった。
否、『何か』をしていたヴァン・ローズハルトである。
右手には、よくわからない呪文のようなものが、赤い光を放って刻まれている。

フェイス:ヴァン02
「まったく・・・もっと早く言ってほしいものでござる」

フェイス:鳳01
「いやー、ちょっと時間かかっちゃってね?」

フェイス:ボー08
「今北産業」

状況がまったくわからないという風に、ボー凰はぼやく。
金色の仮面が面倒くさそうに彼へ向く。

フェイス:鳳02
「今から、ヴァン君に結界を張ってもらう」

フェイス:ボー02
「「結界?」

フェイス:鳳01
「そう、結界。まともにやりあったら、ボー君死にそうだもん」

グッと唸りながら、ボー凰は口をまた開く。

フェイス:ボー04
「ったく・・・そういうことだけははぇーな。相変わらず」

フェイス:鳳01
「読みが深い、そういってもらいたいもんだけど」

ヴァンがパンと腕を鳴らし、地面に手をつける。
その瞬間、辺りは漆黒の世界になり、赤い閃光がピラミッドを描く。
二体が鳳、一体がボー凰の空間に現れる。
孤立空間。そう呼ばれるそれは、既に2人を『別次元』へと送っている。

フェイス:ボー04
「ッケ・・・いらねぇ手間かけやがってよ」

そういい、殲滅刀をブォンとまわし、構える。
ダン!と地面を打ち鳴らし、一気に跳躍。

2007.10.21 Sun
やめてやるぞ、ドチクショーッ!
2007.10.06 Sat
※この記事は、こちらの方のブログと連動しています。
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

フェイス:鳳01
「さて、どっからみてもタナトスだが?」

短剣を手中で遊ぶ鳳が前の三体を見据える。
その見据える相手、タナトスの変化形オブザ「キー」は
ゆらりと浮かび上がるそれは、幽霊とも言えなくもない。

フェイス:ボー03
「時計塔の連中と同類なら、話になんねーがな」

殲滅刀を引き抜き、構えながらボー凰はいう。
この男の実力なら、タナトスの三体であろうが一瞬である。

フェイス:ヴァン07
「しかし、拙者からすれば危険極まりないでござる」

不安そうな表情でペットボトルを構えるヴァン君ことヴァン・ローズハルト。
少年から見れば、格上の相手。一瞬の油断が一撃を意味する。

フェイス:ボー01
「ともかく、だ」

ブォンと、殲滅刀を背負うようにし、ボー凰はゆっくりと言う。

フェイス:ボー04
「短期決戦が一番効率がいいんだろ?」

仮面で見えない顔から、はぁーとため息をつき、鳳は口を開く。

フェイス:鳳02
「そりゃそうだけどさ。一筋縄じゃいかないっていってたぞ?あの人」

フェイス:ボー04
「力で潰せなきゃお前が溶かせ」

フェイス:ヴァン02
「なんとも、ボーらしい意見でござるな」

フェイス:ボー04
「どういう意味だ。ヴァン坊主」

フェイス:ボー02
「やれや――ッ!?」
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