2007.11.24 Sat
2007.11.08 Thu
2007.10.21 Sun
※この記事は、こちらの方のブログと連動しています。
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

「アイギスまで使うのか?」

「ボー君が死にかけてたからだよ?」

「・・・」
無言でボー凰は立ち上がり、突き刺さっていた殲滅刀を引き抜く。
ダランと下がった前髪を手でガバッと上げる。
隣では、鳳がロンギヌスをグルグルとまわしている。
オブザ「キー」もは動かず、三体は再びゆらりと浮かび始める。
そこへ、ズザザッと、オブザ「キー」の背後に人影が走る。
それに同調するように、三体がドゴン!と腕で叩き潰そうとする。
だが、その腕はかすりもせず、ビビとッいう電撃音とともに、はじかれる。
その影はすぐさまこちらへ向かってきた。

「ご苦労、ヴァン君」
そういい、隣にフッと影が立ち上がった。
否、『何か』をしていたヴァン・ローズハルトである。
右手には、よくわからない呪文のようなものが、赤い光を放って刻まれている。

「まったく・・・もっと早く言ってほしいものでござる」

「いやー、ちょっと時間かかっちゃってね?」

「今北産業」
状況がまったくわからないという風に、ボー凰はぼやく。
金色の仮面が面倒くさそうに彼へ向く。

「今から、ヴァン君に結界を張ってもらう」

「「結界?」

「そう、結界。まともにやりあったら、ボー君死にそうだもん」
グッと唸りながら、ボー凰は口をまた開く。

「ったく・・・そういうことだけははぇーな。相変わらず」

「読みが深い、そういってもらいたいもんだけど」
ヴァンがパンと腕を鳴らし、地面に手をつける。
その瞬間、辺りは漆黒の世界になり、赤い閃光がピラミッドを描く。
二体が鳳、一体がボー凰の空間に現れる。
孤立空間。そう呼ばれるそれは、既に2人を『別次元』へと送っている。

「ッケ・・・いらねぇ手間かけやがってよ」
そういい、殲滅刀をブォンとまわし、構える。
ダン!と地面を打ち鳴らし、一気に跳躍。
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

「アイギスまで使うのか?」

「ボー君が死にかけてたからだよ?」

「・・・」
無言でボー凰は立ち上がり、突き刺さっていた殲滅刀を引き抜く。
ダランと下がった前髪を手でガバッと上げる。
隣では、鳳がロンギヌスをグルグルとまわしている。
オブザ「キー」もは動かず、三体は再びゆらりと浮かび始める。
そこへ、ズザザッと、オブザ「キー」の背後に人影が走る。
それに同調するように、三体がドゴン!と腕で叩き潰そうとする。
だが、その腕はかすりもせず、ビビとッいう電撃音とともに、はじかれる。
その影はすぐさまこちらへ向かってきた。

「ご苦労、ヴァン君」
そういい、隣にフッと影が立ち上がった。
否、『何か』をしていたヴァン・ローズハルトである。
右手には、よくわからない呪文のようなものが、赤い光を放って刻まれている。

「まったく・・・もっと早く言ってほしいものでござる」

「いやー、ちょっと時間かかっちゃってね?」

「今北産業」
状況がまったくわからないという風に、ボー凰はぼやく。
金色の仮面が面倒くさそうに彼へ向く。

「今から、ヴァン君に結界を張ってもらう」

「「結界?」

「そう、結界。まともにやりあったら、ボー君死にそうだもん」
グッと唸りながら、ボー凰は口をまた開く。

「ったく・・・そういうことだけははぇーな。相変わらず」

「読みが深い、そういってもらいたいもんだけど」
ヴァンがパンと腕を鳴らし、地面に手をつける。
その瞬間、辺りは漆黒の世界になり、赤い閃光がピラミッドを描く。
二体が鳳、一体がボー凰の空間に現れる。
孤立空間。そう呼ばれるそれは、既に2人を『別次元』へと送っている。

「ッケ・・・いらねぇ手間かけやがってよ」
そういい、殲滅刀をブォンとまわし、構える。
ダン!と地面を打ち鳴らし、一気に跳躍。
2007.10.06 Sat
※この記事は、こちらの方のブログと連動しています。
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

「さて、どっからみてもタナトスだが?」
短剣を手中で遊ぶ鳳が前の三体を見据える。
その見据える相手、タナトスの変化形オブザ「キー」は
ゆらりと浮かび上がるそれは、幽霊とも言えなくもない。

「時計塔の連中と同類なら、話になんねーがな」
殲滅刀を引き抜き、構えながらボー凰はいう。
この男の実力なら、タナトスの三体であろうが一瞬である。

「しかし、拙者からすれば危険極まりないでござる」
不安そうな表情でペットボトルを構えるヴァン君ことヴァン・ローズハルト。
少年から見れば、格上の相手。一瞬の油断が一撃を意味する。

「ともかく、だ」
ブォンと、殲滅刀を背負うようにし、ボー凰はゆっくりと言う。

「短期決戦が一番効率がいいんだろ?」
仮面で見えない顔から、はぁーとため息をつき、鳳は口を開く。

「そりゃそうだけどさ。一筋縄じゃいかないっていってたぞ?あの人」

「力で潰せなきゃお前が溶かせ」

「なんとも、ボーらしい意見でござるな」

「どういう意味だ。ヴァン坊主」

「やれや――ッ!?」
詳しい内容は、是非飛んで見てください。
なんか小説チックですが・・・細かいことはスルーで。

「さて、どっからみてもタナトスだが?」
短剣を手中で遊ぶ鳳が前の三体を見据える。
その見据える相手、タナトスの変化形オブザ「キー」は
ゆらりと浮かび上がるそれは、幽霊とも言えなくもない。

「時計塔の連中と同類なら、話になんねーがな」
殲滅刀を引き抜き、構えながらボー凰はいう。
この男の実力なら、タナトスの三体であろうが一瞬である。

「しかし、拙者からすれば危険極まりないでござる」
不安そうな表情でペットボトルを構えるヴァン君ことヴァン・ローズハルト。
少年から見れば、格上の相手。一瞬の油断が一撃を意味する。

「ともかく、だ」
ブォンと、殲滅刀を背負うようにし、ボー凰はゆっくりと言う。

「短期決戦が一番効率がいいんだろ?」
仮面で見えない顔から、はぁーとため息をつき、鳳は口を開く。

「そりゃそうだけどさ。一筋縄じゃいかないっていってたぞ?あの人」

「力で潰せなきゃお前が溶かせ」

「なんとも、ボーらしい意見でござるな」

「どういう意味だ。ヴァン坊主」

「やれや――ッ!?」
鳳凰烈火


